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タバタ グリップの「力み」解消!パワーイレーサー

LDAAドラコン大会規則

最長飛距離に熱い情熱を傾ける方なら、年齢・性別を問わずエントリーを受付いたします。

2018年2月更新

【ブロック予選大会】
オープン・シニア・スーパーシニア・レディース・レジェンド・ジュニア毎にグループを作り、それぞれで飛距離を競う。
◎オープンディビジョン
各グループ1位(※1)および1位を除く最長飛距離者(ワイルドカード)はブロック決勝へ進む。
(※1)ブロック決勝進出者の人数は、大会状況により異なる。

※ワイルドカードの有無は、ブロック予選大会ごとに参加人数を考慮の上、運営事務局にて決定する。

◎シニア
予選大会当日で満45歳以上の選手が参戦できる。
グループ内の最長飛距離を記録した選手をブロック優勝とする。
※予選大会参加人数によってはグループ別けの上競技を行う場合がある。
(予選大会当日の天候やその他の条件を考慮の上、運営事務局にて決定する)
※オープンとのダブルエントリーが可能。

◎スーパーシニア
予選大会当日で満50歳以上の選手が参戦できる。
グループ内の最長飛距離を記録した選手をブロック優勝とする。
※オープン・シニアとのトリプルエントリーが可能。

◎レジェンド
予選大会当日で満55歳以上の選手が参戦できる。
グループ内の最長飛距離を記録した選手をブロック優勝とする。
※オープン・シニア・スーパーシニアとのフォースエントリーが可能。
※競技はレディースと同時競技となる場合がある。

◎レディース
グループ内の最長飛距離を記録した選手をブロック優勝とする。
※競技はレジェンドと同時競技となる場合がある。

◎ジュニア
予選大会当日で中学校3年生迄の男女が参戦できる。
グループ内の最長飛距離を記録した選手が優勝となる。

◎競技時間と球数、その他
・原則として競技は3名(2人)で2分45秒6球同時打ちとする(1名で行う場合は2分30秒6球)。
※会場により、打席数・時間を変更する場合がある。
・同記録となった場合は、1球毎のサドンデスでプレーオフを行う。

【前期/後期 決勝大会】
2月~5月を前期シーズン、7月~10月を後期シーズンの2期に
分けてそれぞれ予選及び決勝大会を開催する。
※詳しくは下図『アジアNo.1決定戦前期/後期 各決勝大会開催要綱』を参照。
注1)予選大会の各ディビジョン毎の決勝において、既に各決勝大会への
   参戦権利を獲得している者が優勝した場合、当予選大会の次点の
   選手に繰り上げで参戦権利を与えるものとする。
注2)前期/後期の各決勝大会において、参戦権利保有者が権利を
   放棄した場合、その該当者が参戦権利を得た予選大会で次点の
   成績をおさめた選手に繰り上げで参戦権利を与えるものとする。 
   なお、参戦人数により次点の選手がいない場合は、前期/後期の
   各決勝大会における該当打席は消滅するものとする。

【アジアNo.1決定戦 ファイナルシリーズ】

オープン・シニア・スーパーシニア・レディースとレジェンド毎にグループを作り、それぞれで飛距離を競い、アジアNo.1選手を決定する。

前期と後期の決勝大会で優勝及び上位入賞した選手と、各ディビジョン毎に
今年度参戦実績がもっとも多かった選手が参戦できる『アジアNo.1決定戦ファイナルシリーズ』を秋季に開催し、当大会で頂点に輝いた選手を年間シリーズチャンピオンとして表彰する。
※詳しくは下図『アジアNo.1決定戦ファイナルシリーズ大会開催要綱』を参照。
 注1)参戦権利保持者が権利を放棄した場合、その該当者が参戦権利を得た
    前期及び後期決勝大会で次点の成績をおさめた選手に繰り上げで参戦
    権利を与えるものとする。
 注2)各ディビジョンにおいて参戦実績が同数の選手が複数いた場合は、
    ①優勝及び上位入賞実績、②大会記録(飛距離)実績に基づき
    該当選手を決定する。
 注3)各ディビジョン毎でのワイルドマッチ競技において、前年度優勝者が
    前期/後期決勝大会のいずれかで優勝した場合、当競技は参戦実績が
    多かった1位と2位の選手とで競うものとする。また、その際に
    いずれかの選手が参戦権利を放棄した場合は、次点の選手に繰り上げ
    で参戦権利を与えるものとする。
 注4)2017年度ファイナルラウンドで優勝した下記選手は、今年度LDAAが
    開催する前期/後期の予選大会に合計4試合参戦すれば、ファイナル
    シリーズ参戦権利(シード権)を付与する。
    (対象選手)※敬称略
    ・オープンディビジョン:三隅直人
    ・シニアディビジョン:坂下隆則
    ・スーパーシニアディビジョン:平尾勝利
    ・レジェンドディビジョン:坂本正文
    ・レディスディビジョン:楢原邦子
 注5)各ディビジョン毎での決勝競技において、前期及び後期決勝大会で
    同じ選手が優勝した場合、後期決勝大会で次点の成績をおさめた
    選手に繰り上げで参戦権利を与えるものとする。
 注6)前期/後期決勝大会とファイナルシリーズにおいて、
    ジュニアディビジョンの競技は開催しない。
    (各予選大会において、上記部門の競技は決勝競技とする)

【大会競技規則】

●【使用クラブについて(全試合SLE ルール適用)
SLEルール適合クラブヘッド(COR0.830 以内)を使用すること。
自身でR&A/USGA発行の「適合ヘッドリスト」を確認し、大会エントリー申込用紙に必要事項を全て記入した上で、大会当日の受付時には申込書と合せて正確な申請をすること。
使用クラブを変更する場合は、大会当日に運営事務局へ申し出ること。
適合申請中、又は非適合のヘッドを競技で使用することは認められない。
もし適合ヘッドリストに掲載されていないクラブを使用した場合は、それまでに獲得した成績(計測記録)を抹消し、権利は次点者へ移行される。
※長さ:競技で使用できるクラブは、60度法計測において、水平に置いた状態からグリップエンドまでが48インチ(121.9202cm)以内の物のみとする。
※その他のルールはJGAルールを適用(特別な場合を除く)
※優勝者決定後、クラブに反発係数を上げるための改造が施されていないか、確認作業を行うことがある。
※R&A/USGA不適合のクラブヘッド、又は前記協会へ適合申請中のクラブヘッドを使った競技参加は不可とする。

●ティーについて
・長さは、4インチ(101.6 ミリメートル)以下でなくてはならない。
・手作りのティーは、使用不可とし、ティーに紐やゴムなどの装着は不可とする。

●予選大会開催の是非について
1予選大会の総エントリー数が著しく少ない場合、大会運営事務局の判断により、その予選大会の開催を中止する場合がある。
その場合、参加エントリーフィーは返却する。

●集合について
・グループごとの集合時間に遅刻する場合は失格とすることがある。
※事前の事務局への連絡を前提とする。
※無断欠場においては、次節以降の参加を取り消す場合がある。既にエントリーフィーの払い込みが完了していても、返金は行わない。

●競技時間と球数について
・原則として競技は3名で2分45秒6球同時打ちとする(1名で行う場合は2分30秒6球)。
※会場により、打席数・時間を変更する場合がある。
・同記録となった場合は、1球毎のサドンデスでプレーオフを行う。
・ アジアNo.1決定戦ファイナルシリーズにおいては、決勝のみ3名で1分30秒の3球交互打ちとする。

●競技の開始と終了について
・競技の開始(タイマースタート)は規定数のボールを見える状態で地面に置き、3名(1名・2名)の選手がティアップを済ませ、それぞれ選手紹介が終了した時点からとする。
・終了は規定数の持ち球の消化もしくは規定時間の終了の何れか早い方とする。

●測定基準について
・測定する基準の場所は、ティーグラウンドの打席中心部(セパレーターの中心)からグリッド内の静止したボール位置まで、レーザー飛距離測定器によって測定された距離を認定距離とする。
・測定範囲は左右幅40Yを基準として縦幅は各ディビジョン毎に以下の通りにて測定エリアとする。
 オープンディビジョン…270Y以上を計測対象とす。
 シニアディビジョン・スーパーシニアディビジョン…250Y以上のグリッドを測定対象とする。
 レディースディビジョン・レジェンドディビジョン…200Y以上のグリッドを測定対象とする。
 ジュニアディビジョン…150Y以上のグリッドを測定対象とする。
※なお、レディースディビジョンとレジェンドディビジョンは同時に競技を実施する場合がある。
悪天候等の場合は基準を引き下げる場合がある。
※測定グリッドの外より何かに当たってグリッド内に止まった球、または測定外の地面に着弾後、グリッドに入った球はファールとする。
※規定時間内に持ち球を打ち終えなかった(インパクトが出来なかった)球は測定外とする。
(それまでに打ち終わったグリッド内の最長飛距離のボールを測定する)
意図するスイング(空振り)は、1打とみなす。

●気象条件の場合の対処法
・競技の途中で降雨が激しくなった場合や、雷が接近している場合は競技を中断する。
・中断が長時間(1時間以上)に及んだ場合は、グループ内の途中記録を抹消し、初めからやり直す場合がある。
・競技が再開できる見通しがたたない場合、
(1)競技全体の1/2が消化していれば、その時点で一番飛んだ記録をもつ選手を優勝とする。
(2)1/2消化していなければ延期又は中止扱いとする。
※最終判断は大会会場にて行う

●肖像権、著作権について
・LDAAが主催する全ての競技大会における参加者の顔写真および画像、映像、動画や選手の氏名等を使用する権利はLDAAに帰属させていただきます。
・LDAAが主催する全ての競技大会における画像、映像、動画、フィルム等の肖像権は全てLDAAが保持し、参加者は競技大会中における肖像権をLDAAに預託し、LDAAが制作・編集・出版し販売する映像販売および配信、出版物に関してもこれをLDAAが無償で使用することを予めご了承いただいたものとします。
・営利・非営利、個人・団体・企業を問わず、LDAA主催の全ての大会競技における画像、映像、テキスト等の著作物をLDAAの事前の承諾なく複製・加工・配布・再出版等することを禁止します。

【賞 典】
LDAA年間会員で、自身の最長記録を更新した記録達成者 (オープン270Y/シニア・スーパーシニア250Y以上/レディース・レジェンド200Y以上/ジュニア150Y以上)には、氏名と飛距離の入った証明書 (カード)を希望者に授与する。

【注意事項】
・エントリーフィ入金後はいかなる理由でも返金できません。また、参加会場の変更も出来ません。
・最終的な参加会場等の決定は運営事務局に一任させていただきます。
・会場・天候等の都合により、競技方式を変更する場合があります。
・最小開催人数に到達しない場合、大会を中止する場合があります。
・大会中に発生した傷害、事故等について応急処置のほかは主催、協賛、協力の各団体は一切責任を負いません。
・競技開始前の練習について、近隣のゴルフ練習場で練習する際には、必ずゴルフ場フロントにて、練習可能か否かの問い合わせをお願いします。問い合わせなき場合のトラブルを起こした場合、賠償等は自己責任となり、LDAA主催の大会への出場資格を取消しいたします。
・日本国刑法または諸外国の刑法に問われている者、或いは、現在・過去において暴力団または非合法組織に関係する者およびこれらに準ずると判断される者は、本競技の参加を認めません。
・本競技の品位を損なう行為があった場合は、プレー中であっても即刻、競技への参加を取り消します。
・年間会員登録、およびエントリーのお申込みをされた方の個人情報は大会に関するご連絡に利用させていただく他、LDAAの母体となる㈱プラスワングループよりメールでのイベント・出版物・販売物等の資料送付に利用させていただくことがあります。ご希望されない方はご連絡をお願いします。
・お申込みされた方の個人情報はLDAAおよびリージワン出版㈱が責任を持って管理し、第三者に開示・提供することはありません(法令などにより開示を求められた場合は除く)。
・ゴルフ場内のロッカー、浴場は原則として使用不可。飲食は現金にて精算する。
(混雑時は席が限定される場合や、レストラン使用不可の場合あり)
・受付時に使用クラブのチェックを実施するので、大会当日に使用する総ての使用クラブを持参すること。
・遅刻した場合は失格になることがある。
・小さなお子様や幼児をお連れの場合は保護者の方が十分に管理をし、マナーを守ること。
・応援に来られる方がいる場合は(同行者に)様々な注意点があることをお伝え下さい。

【大会クレジット】
主  催:LDAA(Long Drivers Asia Associates)
運営主管:リージワン出版株式会社
協  力:大会開催ゴルフ場
    内容に変更があった場合は、ホームページに掲載いたします。
【大会内容およびエントリーについての問い合わせ】
LDAA/リージワン出版株式会社 電話:082-836-5051(平日10:00~17:00)
e-mail:info-sports@plus1jp.com

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